社内コンテスト密着3

【コンテスト 密着】若手の熱き決勝ドキュメント〜技術で勝負!新人部門「下シニヨン」に挑む

入社間もないスタッフが挑戦する、新人部門「下シニヨン」の決勝に密着!営業後に重ねた練習、先輩のアドバイス、緊張の本番…。真剣な眼差しで技術を競い合う姿をお届けします。 “社内コンテスト密着3” の続きを読む

社内コンテスト密着2

【コンテスト 密着】職人技が光る!日本髪&振袖 ヘアメイク部門 決勝ドキュメント

全国のスタジオから集まった精鋭たちが挑む、年に一度の社内コンテスト「競技会」。今回は【ヘアメイク部門】の決勝に密着!限られた時間の中で仕上げる、日本髪と振袖の技術と美しさ。プロの技がぶつかり合う、真剣勝負の舞台裏をお届けします。 “社内コンテスト密着2” の続きを読む

人生のレンズを変えてみよう -3-

人は、物事をあるがままに見ているつもりでも、実はある種の「レンズ」を通して見ている。

今日のお題は「そのレンズを考える」です。

現代(ここ100年)は、成功が大切で、成功は、個性、イメージ、行動、スキルなど、人間関係をスムーズにするテクニックが多くなってきています。よく聞く言葉では、「成功は態度で決まる」「笑顔は友達を作る」「念ずれば道は必ず開かれる」などのうたい文句です。そんなレンズが僕らには形成されているのです。よく考えてみると上辺だけの言葉に感じませんか? “人生のレンズを変えてみよう -3-” の続きを読む

人生のレンズを変えてみよう -2-

さて、どうやって撮影したでしょうか?(笑)

中学高校時代に上辺だけの付き合いが多く、テレビのお笑い番組ばかりを見て育った人に心がこもっていない挨拶や気が利かない接客など多く見られると感じています。また、多くの商店街や何チャラ組合のような組織でも、似たような空気を感じます。そして、そう言う人に限って、形だけの関係作りがうまいのです。それもそのはずです。中学高校時代にいじめに遭わないように、うまいこといじめる側に回ることばかりを考え、会話が上手なお笑い番組ばかりで育ち、うまく社会で立ち回ることばかりを考えているのですから・・・。 “人生のレンズを変えてみよう -2-” の続きを読む

人生のレンズを変えてみよう -1-

物事をあるがままに見ているつもりでも、実はある種の「レンズ」を通して見ている。

人間力という言葉を耳にすることが増えてきました。人間力は英語で「human skills(ヒューマンスキルス)」と言われ、辞書には主にビジネスの場において必要とされる,対人関係についての能力の総称。人材育成能力や交渉能力など。」と書いてあります。確かに間違いではありません。現代社会において、対人関係についての能力はとても重要です。しかし、私はそれだけでは不足だと思っています。 “人生のレンズを変えてみよう -1-” の続きを読む

100周年に際し

2019年5月ニューヨーク来訪時。ラガーディア空港上空からマンハッタンを望む。

吉祥寺NYは、2002年に「いつかはNewYorkに戻るぞ」という気持ちを込めて作りました。ニューヨークと発音すると、紛らわしいのでエヌワイと発音し、本物がNewYorkに出来たら「ニューヨーク店」と命名しようと考えました。もちろん、今から20年近く前のらかんスタジオには、そのような力はありませんでした。NY(エヌワイ)というのも、少々恥ずかしい気もしましたが、夢は大きいほうが良いかと考え、思い切って命名したのです。

時は20年近く経ち、現在の体力ならば海外進出も夢ではなくなりました。もちろん、海外でも成功するだけの「強み・得意分野」に磨きをかけなくてはなりません。 “100周年に際し” の続きを読む

リンホフ・マスターテヒニカ

1989年頃、タホ湖(Lake Tahoe)にて、リンホフ・マスターテヒニカで撮影。アメリカのカリフォルニア州ネバダ州の州境のシエラネヴァダ山中にある湖。この頃は若かったので、重たいカメラと三脚を持って撮影していました。タホにはラグビーの友人が住んでいたので、1984年の冬に始めて行きました。近くには、スコーバレー(Squaw Valley)といった、オリンピックも開催された比較的規模の大きなスキー場が数カ所あり、スキーヤーの間では世界的に知られる名スキーリゾート。20才そこそこだったので、めいっぱい滑りまくりました。写真撮影には、その後、数回行きました。

あなたの道徳観、文化的習慣は、今どき?

1930年エンパイアーステイトビル
1930年に初代らかんが撮影したエンパイアーステイトビル

あなたは、前から人が来た場合、左右どちらに避けますか?

最近の交通規制では自転車は車道を走ることになりました。つまり、自転車は、右側を走ったら逆走ですから、左側通行を義務づけられたと解釈できます。ところが、自動車の走っていない小道では、右側を走ってくる自転車も少なくありません。もっとビックリするのは、年配の方たちです。「日本では人は右側通行なんだ」と言わんばかり・・・さらに、細い道でも3人横並びで、前から来る人を避けない人が多いのです。若い人たちは左側通行で、細い道では1列にという意識を持った人が多くなってきたように感じます。

右側通行(日本と左右反対)のアメリカでは、人とすれ違うときは、右に避けるが基本です。
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UberやLyftって知っている?

左側に小さく写っているいるのが「自由の女神」。場所は「ホイットニー美術館」。

皆さんの中には、すでにUberLyftを使った経験のある人がいると思います。2018110日よりニューヨークとナッシュビルに行ってきました。毎年行われている全米プロ写真家協会のコンベンションに参加するためです。
その前に、見聞を広げ、刺激を受けるためにニューヨークに寄って来ました。
ニューヨークでは、ウーバーをたくさん利用しました。

Uber(ウーバー)とは、アメリカの企業「ウーバー・テクノロジーズ」が2009年より運営しており、自動車配車をスマホアプリで簡単にできて、支払も登録したクレジットカードで完了する仕組みを作った会社です。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しているそうです。2015年には、すでに約13000億円超の売上を達成しているのだとか。

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