らかんスタジオ100周年記念

創業100周年を迎えました

1921年、ニューヨーク5番街で創業した「らかんスタジオ」。 当時の写真は今でも保管され輝いています。写真は歴史を伝え、感動を伝えます。 らかんスタジオ初代 鈴木清作 (1893-1964)は横浜で写真を学んだ後、写真家としての紹介状を携え、1915年(大正4年)に渡米。 1920年、ニューヨークにフォトスタジオを開業しました。そして翌1921年、ニューヨーク5番街に「らかんスタジオ」を創業しました。 1930年までの在米期間中は「鈴木らかん」と名乗り、各地のサロンに出品しました。 当時、ロックフェラー研究所に勤務する野口英世博士も、らかんスタジオで撮影しています。
100周年を記念して、様々なコンテンツを公開していきますのでお楽しみに!

らかんスタジオを支える人々が語る「100周年」


会長 鈴木育男:「100年の足跡」
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代表取締役 鈴木観:「100周年に際し」
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エピソード

写真は、見返すことでその時過ごした大切な時間が鮮やかによみがえり、家族の思い出ときずなを思い出すことができます。らかんスタジオは、革新的な技術や演出で、品のある美しい写真を撮り、家族の時間と歴史を繋いでいきます。100年培ってきた技術と想いで、お客様の宝物となる写真を残し、家族代々の成長の歩みを残し続けます。


「長い年月を経てたどり着いた写真」

創業当時のNYで撮影された写真をたどり、2018年に1世紀の時を超えた新しい出会いがありました。
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時代を超えて人々を魅了する写真を求め続け たどりついたのは「帯見せ写真」。

らかんスタジオの帯見せ写真を撮影する独自のライティング方法は、2019年に特許を取得しています。

振袖と帯を華やかに見せるシルエット、面差しの陰影を際立たせるライティング。奥行きを出して主役の気品を引き立たせる撮影技術。「帯見せ写真」はライティングや人物のポージングなどカメラマンのテクニックはもちろん、写真にした時に映えるヘアセット、メイク、帯の結び方などが全て揃って実現できる総合芸術と言えます。スタッフ一人ひとりのこだわりと、長年培ってきたノウハウで、一枚の写真に絵画のような重厚感を生み出します。それは、創業100年を迎える歴史あるスタジオだからこそのプライド。特別な瞬間が、時代を超えて輝き続けます。

らかんクイズ(3択式9問)


全問正解でらかん博士を目指せ!
よ〜く見てみると、サイト内にヒントが隠れているかも知れませんよ。
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